速度違反の車を検挙する際に、覆面パトカーはその車の後ろについてサイレンを鳴らすことなく同じスピードで計測を行っているかと思います。しかし、覆面パトカーで追跡する場合は道路交通法違反になりません。

基本的にサイレンを鳴らして赤色灯をまわしている緊急自動車の状態でなければその道路に定められている制限速度を超過してはいけませんが、速度の取締りを行うパトカーに関してはサイレンを鳴らさなくても違反車両と同じ速度で追従しながら計測を行うことが出来る道路交通法の除外規定ということがあります。

覆面パトカーの中に装着されている集中式警光灯を点灯させながら計測を行う分には違反車両と同じスピードを出しながら計測をおこなうことができます。

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